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気温が下がると給湯器はフル回転します。

水温も下がるので、給湯器の熱交換器でひたすら燃焼させ、お水からお湯に変えなければなりません。

たくさん燃焼すればするだけポンプも多く回るため、悲鳴をあげて機能がストップしてしまう確率も上がります。

年末年始の多忙な時期に壊れてしまう事態も恐ろしいものですが、大晦日やお正月に壊れてしまうと考えると本当にぞっとします。

お子さま、病人、高齢者と一緒に暮らしている方は、寒い時期に自宅でお湯を使えない、お風呂に入れないというのは大変なことだと思います。

故障して深刻な問題が起きる可能性があるなら、まだ暖かい時期から新しい給湯器に取り替えることも検討しなければなりません。

いざ動かなくなってから「取り替えておけばよかった」と後悔してもあとの祭りです。

内部はたくさんの部品で構成されているので、長年使ううちにどこかがおかしくなっていても不思議はありません。

古い給湯器ほど故障しやすくなります。

メーカは、給湯器の寿命は10年としています。

極寒の日に冷たい水しか出ずに辛い思いをすることがないよう、10年を超えた給湯器をお使いの方には壊れる前に交換をお勧めしています。

 

給湯器交換のご用命は、

ふかや住宅設備 へ!!
0120-555-485